学習画面1作品を準備し、発表を練習する
目標作品の記録から配置を再現し、見せたい工夫を説明できる。
振り返り→組み立て・動作確認→発表練習へ。20分を目安に、まず見せたい場面を一つ整えます。
声かけ「どの場面を見せたい? その動きにしたのはどうして?」
作品が途中・記録が見つからないとき
- 途中でも、できた場面とこれから試したいことを発表できます。実物を直したら、変わったところだけ記録を更新します。
- 端末の記録がなければ紙や実物を用意します。新しい題材を選び直す必要はありません。
保護者向けガイド · スナップ編 第13回
第12回から続く作品の記録を手がかりに実物を準備し、見せたい場面と、工夫した理由を伝えます。
見る人の反応と自分の記録を振り返り、次に残したい工夫・変えたいことを考えます。
60分は授業の目安です。家庭では休憩を入れたり、別日に分けたりして、考える時間を確保してください。
子どもと同じ画面で進め、このガイドは必要なときの補助に。
子ども用の学習画面を開く ↗別タブで開きます操作や読み書きは必要に応じて手伝い、予想や理由は子どもに聞きます。入力を手伝うときも、子どもの言葉のままに。
番号と時間は子ども用の3段階と共通です。家庭では大人が聞き手に。ほかの作品を見る活動は、見比べられる作品がある場合に行います。 声かけは一例です。
目標作品の記録から配置を再現し、見せたい工夫を説明できる。
振り返り→組み立て・動作確認→発表練習へ。20分を目安に、まず見せたい場面を一つ整えます。
声かけ「どの場面を見せたい? その動きにしたのはどうして?」
目標動きと理由を伝え、見る人の反応から気づきを得られる。
大人は聞き手になり、工夫と動きのつながりを聞きます。家庭では身近な人に見せたり、説明しながら動かしたりしても大丈夫です。
声かけ「この工夫をしたことで、どんな場面になった?」
目標思い描いたことと実際の動きから、次の工夫を選べる。
うまくいったことだけでなく、考え直したことも本人の言葉で残します。記録を確かめてから片付けます。
声かけ「次も残したい工夫と、変えて試したいことは何かな?」
本体の電源を切って休みます。比較や説明は飛ばさず、続きは次回へ。
入力したときと同じ端末・ブラウザーで開くと再開できます。
入力したときと同じ端末・ブラウザーで開いてください。別の端末への自動引き継ぎはありません。
プライベートブラウズやサイトデータの削除では、記録が残らないことがあります。