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交互ルート

分岐の通過回数が奇数か偶数かを調べ、左と直進を交互に選ぶプログラムを作ります。

交互ルートで使う線路の形です。左と直進を選べる分岐を使います。
交互ルートで使う線路の形です。左と直進を選べる分岐を使います。
交互ルート完成データの日本語ブロックです。通過数の奇数・偶数で次の方向を決めます。
交互ルート完成データの日本語ブロックです。通過数の奇数・偶数で次の方向を決めます。
01

最初の方向を直進にする

緑の旗を押したら「通過数」を0にします。次の分岐を直進へ設定して「まっすぐ!」と表示し、40cm/秒で前進します。

02

分岐を通った回数を増やす

分岐を検知したとき、最初に「通過数」を1増やします。分岐を通る前ではなく、通ったあとに次の分岐方向を決めるプログラムです。

03

奇数と偶数で次の方向を決める

「通過数を2で割った余り」が1なら、次の分岐を左へ設定して「左!」と表示します。余りが0なら、次の分岐を直進へ設定して「まっすぐ!」と表示します。

04

次の分岐で確かめる

1回目の分岐を通ったあとに左、2回目を通ったあとに直進、3回目を通ったあとに左が設定されます。画面の表示と、次の分岐で実際に進んだ方向を比べます。

分岐イベントは、今通っている分岐の方向を変えるのではなく、次に通る分岐の方向を設定します。

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