本文へ進む

Scratchの使い方

準備、接続・動作、保存の3つに分けて、図を見ながら進めます。

使い方ガイドA4横・全18ページ

準備

線路・本体・端末を用意し、Bluetoothをオンにします。

1ページ:線路をつくり、電源を入れる

1 線路をつくり、電源を入れる

まずは本体1台で、走る・止まるを試します。

  1. 直線2本と曲線8本をつなぎ、本体を置きます。
  2. 透明ボタンを2秒長押しして、電源を入れます。

ライトが点灯したら、端末の準備へ。

2 使う端末に合う方を選ぶ

自分の端末に合うアプリを使います。

パソコン・AndroidはGoogle Chromeでこのガイドを開きます。Windows・Mac・Chromebook・Android・Windowsタブレットが対象です。iPadはApp Storeからintelino Scratchを入れて開きます。

    3 対象端末・ブラウザー

    家にある端末の列を見て、開き方を選びます。

    Windows・Mac・Chromebook・Linux・Android・WindowsタブレットはGoogle Chromeでこのサイトを開きます。iPadはintelino Scratchアプリを使います。どちらもBluetoothで本体へ接続します。 端末のBluetooth 本体の通信方式「BLE」に対応した端末が必要です。古い端末は、仕様に「Bluetooth Low Energy」または「BLE」があるか確認します。 ほかのブラウザー このサイトの基本手順はChromeです。対応するPCではEdgeなどの直接Bluetooth接続も使えます。PCのSafariなどでは、Scratch Linkを起動し、制作前の案内から明示的に開く方法もあります。画面表示にはWebGLが必要です。 iPad・iPhone iPadはiPadOS 14.5以降で、専用アプリを使います。iPadのChrome・Safariからは接続できません。iPhoneはガイドの閲覧用です。作品作り・接続にはパソコンか対応タブレットを使います。 借りた端末 学校や施設の端末でアプリの追加・Bluetoothが制限されている場合は、管理する方に確認します。

      4ページ:Bluetoothを確認する

      4 Bluetoothを確認する

      端末のBluetoothがオンになっているか確認します。

      端末のBluetoothをオンにします。すでにオンなら、そのまま次へ。本体の選択は専用Scratchで行います。表示に合わせてペア設定または接続するを押します。Bluetoothがオフのときだけ端末の設定を開きます。Windows 11はスタート→設定→Bluetoothとデバイス。MacはAppleメニュー→システム設定→Bluetooth。Chromebookは画面右下の時刻→Bluetooth。Android・iPadは設定→Bluetooth。

        Scratchの練習

        操作手順は「手順を見る」で確認できます。

        練習画面のヘルプ

        Scratchの使い方を練習する

        説明欄の「準備」「接続・動作」「保存」を見ながら進めます。

        練習の続きから使う

        このガイドで作った作品は、自由制作とは別に自動保存されます。同じ端末・同じブラウザーで、このガイドを開くと続けられます。

        「ファイル」は画面の左上

        Scratch左上のファイルメニュー。①はコンピューターに保存する、②はコンピューターから読み込む、③は新規。
        実際のScratchの画面
        • 1:保存する「コンピューターに保存する」

          作品(.sb3)をダウンロードします。保存先はブラウザーのダウンロード一覧で確認できます。

        • 2:開く「コンピューターから読み込む」

          保存した作品(.sb3)を開きます。今の作品を残す場合は、先に①で保存してください。

        • 3:新しく作る「新規」

          新しい作品を始めます。今の自動保存も置き換わるので、残す場合は先に①で保存してください。

        ファイルのダウンロード

        ダウンロードの確認

        ファイル名:

        この端末に保存します。閲覧中のページはそのまま残ります。