Scratch · 準備編(0回)
学習一覧へはじめる前の準備
保護者・先生、自分で準備する方へ
ここでは、学習に使う端末とアプリを確認します。スマートトレイン本体につながるか、動かせるかは、第1回で実際に試して確かめます。
どれを使うか迷ったら、「閲覧用・まだ決めていない」を選んでください。
必要なときに確認する
詳しい対応条件・ほかのブラウザー
- パソコン・Androidタブレット
- 教材を読むのも、列車を操作するのもGoogle Chromeを使います。Bluetoothに対応した端末が必要です。
- iPad
- 教材はSafariやChromeで読みます。列車の操作にはスマートトレイン専用のアプリを使い、教材とアプリを切り替えます。
Web版の対応OSはWindows・macOS・ChromeOS・Linux・Androidです。Bluetoothに対応した端末と、Scratchの画面表示に使うWebGLが必要です。Chromeから直接つなぐ場合はWeb Bluetoothを使います。
対応するパソコンではEdgeなども使えます。この教材の手順はGoogle Chromeにそろえています。PCのSafariなどでは、Scratch Linkを起動し、制作前の案内の「Scratch Linkでこのまま開く」から進む別方式もあります。端末の権限とScratch内の接続表示を確認します。
iPadは、iPadOS 14.5以降でスマートトレイン専用のアプリを使います。iPadのChromeやSafariから直接列車へ接続する方式ではありません。
家庭で使う方へ
準備ができたら、そのまま第1回へ進みましょう。スマートトレイン本体につなぎ、動かしながら使い方を学びます。
授業で使う先生・施設の方へ
授業の前に、学習者が使う端末とスマートトレイン本体で第1回の接続手順を試し、実際に使えることを確認しておきましょう。授業では、学習者自身も接続の仕方から学びます。
学校・借りた端末で準備する場合
アプリの追加やBluetoothの利用が制限されていることがあります。変更できない場合は、端末を管理する方に相談してください。
準備できたら、第1回へ。列車につなぎ、動かして保存する操作を学びます。
第1回へ進む