第9回通った回数を覚えさせる

基礎 · 変数・数える基準

第9回 · 1 / 3

準備

今回の問い

何を1回として数える?

用意しよう

分岐を通る線路を用意し、「1回」と数える出来事を決めよう。

まず、予想しよう

通過回数と周回数は、いつも同じになる?

そう思う理由を、言葉や図で残してから試そう。

この画面の使い方

PCでは左の説明を見ながら、右のScratchで進めます。上の「表示」から、説明だけ・Scratchだけにも切り替えられます。

段階や表示を切り替えても、同じページ内のScratchはそのままです。「保存済み」になれば、再読み込みや別の回への移動後も、この回の続きを開けます。

iPadは専用アプリを使います。説明はこのページで同じように読めます。

列車につなぐ・動かないとき
  1. 列車の透明ボタンを2秒長押しし、電源を入れる。端末のBluetoothもオンにする。
  2. Scratchの左下「拡張機能を追加」から「スマートトレイン 1台目」を選ぶ。
  3. 自分の列車名を選び、「ペア設定」または「接続する」を押す。
  4. 「接続されました」を確認し、「エディターへ行く」を押す。
拡張機能の一覧。左上にスマートトレイン 1台目がある。押すと画像を拡大
最初の1台は左上のカード。画像を押すと拡大できます。

見つからないときは、充電と電源、ほかのアプリにつながっていないかを確認しよう。複数の列車があるときは、先生と自分の列車を確かめよう。

つながっているのに動かないときは、旗のブロックと列車の命令がつながっているか、列車用のカテゴリーを選んだかを確認しよう。

Scratchの画面が使いづらいとき

「表示」で「Scratchだけ」を選ぶと、Scratchを広く使えます。狭い画面では「Scratch」を選びます。狭い画面では、編集画面の中を横に動かせます。

Scratchを別タブで開く

同じ作品を別タブでも開くと、後から開いた画面に案内が出ます。先の画面を閉じてから開いてください。

考えた動きを、組み立てよう。

列車につながるScratchを、ここで開きます。この回の保存済みの作品があれば、自動で続きを開きます。

PC・AndroidはGoogle Chrome、iPadは専用アプリを使います。

学習画面のヘルプ

説明を見ながら、つくって試す

「準備」「つくる・試す」「振り返り」の順に進めます。

説明とScratchを切り替える

上の「表示」から、説明とScratchを並べる・説明だけ・Scratchだけを選べます。狭い画面では説明とScratchを切り替えます。作った内容は残ります。

続きから学ぶ

作品は、この回ごとに自動保存されます。同じ端末・同じブラウザーでこの回を開いてください。

「ファイル」は画面の左上

Scratch左上のファイルメニュー。①はコンピューターに保存する、②はコンピューターから読み込む、③は新規。
実際のScratchの画面
  • 1:保存する「コンピューターに保存する」

    作品(.sb3)をダウンロードします。保存先はブラウザーのダウンロード一覧で確認できます。

  • 2:開く「コンピューターから読み込む」

    保存した作品(.sb3)を開きます。今の作品を残す場合は、先に①で保存してください。

  • 3:新しく作る「新規」

    新しい作品を始めます。今の自動保存も置き換わるので、残す場合は先に①で保存してください。

ファイルのダウンロード

ダウンロードの確認

ファイル名:

この端末に保存します。閲覧中のページはそのまま残ります。