1
最初のプログラムを書く
「first_drive.py」というファイルを作り、次のコードを保存します。公式APIのdrive_at_speedはcm/秒で速度を指定し、実際に走行できる公式範囲は15〜75cm/秒です。最初は30cm/秒を使います。
from time import sleep
from intelino.trainlib import TrainScanner
with TrainScanner(timeout=10.0) as train:
train.drive_at_speed(30)
sleep(5)
train.stop_driving()2
線路を確認して実行する
スマートトレインを線路へ置き、周囲を確認してからターミナルで実行します。5秒走って停止することを確認します。
python first_drive.py3
一つだけ変えて比べる
速度を20cm/秒、待つ時間を3秒などに変えます。一度に一つだけ変え、どの行が実物のどの変化につながったかを記録します。
4
実行が終わる仕組みを知る
withブロックを抜けると接続が片付けられます。ただし、コードの途中でスマートトレインを走らせたまま長く待たせないよう、停止コマンドまでを短いプログラムとして作ります。