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OSでペアリングしない
スマートトレインの電源とパソコンのBluetoothを入れます。OSのBluetooth設定画面から先にペアリングする必要はありません。公式案内では、OSへ接続済みにするとPythonライブラリから見えなくなる場合があります。すでに「intelino J-1」が接続済みなら、OS側の一覧から解除してから進みます。
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スキャンする
仮想環境を有効にしたターミナルで、公式スキャン機能を実行します。「Trains (1)」の下にintelino J-1などが表示されれば、Bluetoothから見つかっています。
python -m intelino.scan3
一台へ接続する
新しいPythonファイルを作り、次のコードを保存します。withの中へ入ると接続し、処理が終わると自動的に切断されます。最初は動かさず、名前と接続状態だけを表示します。
from intelino.trainlib import TrainScanner
with TrainScanner(timeout=10.0) as train:
print(train.name)
print(train.is_connected)4
見つからないときの順番
列車の電源と充電、パソコンのBluetooth、ほかのアプリや端末との接続、OS側でペアリングされていないかを順番に確認します。複数の原因を同時に変えず、一つ確認するたびにスキャンをやり直します。