1
目的を一文にする
「赤を読んだら止まる」「分岐を左右交互に選ぶ」など、入力と結果が分かる一文を書きます。複数台制御や自動運転など大きな案は、まず一台・一つの動作へ小さくします。
2
安全な停止方法を先に決める
何秒後、何cm後、Enterキー、色の検知など、必ず止まる条件を決めます。コード以外に本体ボタンで止める方法も、使う人へ伝えます。
3
接続と終了をひな形にする
withを使うと処理の終了時に接続を片付けられます。run_projectの中へ、確認済みのコマンドを一つずつ加えます。
from intelino.trainlib import TrainScanner
def run_project(train):
# ここに確認済みのコマンドを一つずつ書く
pass
with TrainScanner(timeout=10.0) as train:
run_project(train)
train.stop_driving()4
予想・実行・改善を残す
変更する前の予想、実際に起きたこと、次に変える一か所を記録します。エラーが出た場合は最後の行だけでなく、最初から最後まで保存します。完成後は、初めて見る人が準備・実行・停止できる説明を添えます。