学習画面1つくりたいお話や遊びを選ぶ
目標自分が見せたい場面や遊びを決められる。
題材は本人が選びます。例と同じ完成形にせず、どんな場面を動かしたいかを聞きます。
声かけ「見る人や遊ぶ人に、どんな場面を楽しんでほしい?」
選びにくいとき
- 気になる題材を見比べ、まず一つ、動かしてみたい場面を選びます。
- 初めから作品全体を細かく書かせる必要はありません。つくりながら変えても大丈夫です。
保護者向けガイド · スナップ編 第12回
第12・13回で一つの作品をつくります。今回はお話や遊びの題材を選んで実物をつくり、次回は実物を準備して発表します。
場面をつなげて試し、思いどおりの動きとの違いから工夫し、次回に続けられる記録を残します。
60分は授業の目安です。家庭では休憩を入れたり、別日に分けたりして、考える時間を確保してください。
子どもと同じ画面で進め、このガイドは必要なときの補助に。
子ども用の学習画面を開く ↗別タブで開きます操作や読み書きは必要に応じて手伝い、予想や理由は子どもに聞きます。入力を手伝うときも、子どもの言葉のままに。
番号は子ども用の画面と共通です。時間は目安。同じ時間帯の画面は、その枠内で続けて進めます。 声かけは一例です。
目標自分が見せたい場面や遊びを決められる。
題材は本人が選びます。例と同じ完成形にせず、どんな場面を動かしたいかを聞きます。
声かけ「見る人や遊ぶ人に、どんな場面を楽しんでほしい?」
目標やりたい動きを、線路と指示で確かめられる。
線路や小道具を触りながら、本人の順番でつくります。メモを埋めるより、実物で試す時間を大切にします。
声かけ「この場面では、電車にどんな動きをしてほしい?」
目標始まりから終わりまでの計画と、実際の動きを比べられる。
お話や遊びの流れを確かめてから、実物を始まりから終わりまで動かします。メモ入力は任意で、紙や実物で考えた流れでも試せます。
声かけ「最初から動かすと、場面のつながりは思ったとおりかな?」
目標配置・動き・次に試すことを、見返せる記録にできる。
写真・絵・短いメモ・紙から残しやすい方法を選びます。片付ける前に、次回に再現できるかを確認します。
声かけ「次に見たとき、線路と動きが分かるように残せた?」
本体の電源を切って休みます。比較や説明は飛ばさず、続きは次回へ。
入力したときと同じ端末・ブラウザーで開くと再開できます。
入力したときと同じ端末・ブラウザーで開いてください。別の端末への自動引き継ぎはありません。
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