学習画面1止まったあとの動きを予想する
目標2つの指示の違いを考え、自分なりの予想を持つ。
正解を先に伝えず、予想と理由を子どもの言葉で残します。
声かけ「どちらも止まりそうだけど、そのあとどうなると思う?」
予想が出てこないとき
- 学習画面の2つの指示を見比べ、足された色に注目します。
- 予想が同じでも大丈夫。何を見て考えたかを聞いてから試します。
保護者向けガイド · スナップ編 第2回
白→赤と白→赤→青を同じ条件で試し、止まったあとの動きを比べます。
記録を根拠に、途中で止めるときと運行を終えるときの指示を、自分で選んで説明します。
子どもと同じ画面で進め、このガイドは必要なときの補助に。
子ども用の学習画面を開く ↗別タブで開きます操作や読み書きは必要に応じて手伝い、予想や理由は子どもに聞きます。入力を手伝うときも、子どもの言葉のままに。
使わない物貨車・分岐レール
番号は子ども用の画面と共通です。時間は目安。同じ時間帯の画面は、その枠内で続けて進めます。 声かけは一例です。
目標2つの指示の違いを考え、自分なりの予想を持つ。
正解を先に伝えず、予想と理由を子どもの言葉で残します。
声かけ「どちらも止まりそうだけど、そのあとどうなると思う?」
目標変えるスナップ以外の条件をそろえられる。
曲線8本・直線2本で一周コースを組み、出発位置・向き・速さをそろえます。
声かけ「2つを比べるために、何を同じにしておこう?」

目標止まったあとの動きを3回観察して記録する。
止まった瞬間で観察を終えず、そのあとを見ます。3回分の確認と気づきを学習画面へ。
声かけ「止まったあと、操作しなくても動いたかな?」
目標1つだけ条件を変え、前の実験と比べられる。
白→赤の後ろに青を1枚だけ追加し、同じ方法で3回試します。
声かけ「青を足す前と後で、止まったあとの動きはどうだった?」
目標記録から、同じところと違うところを見つける。
まず本人の記録を見比べ、違いを話してから、学習画面の説明を確認します。
声かけ「止まったあとの違いは、どの記録にある?」
目標途中の停車と運行の終了で、指示を使い分けられる。
指示を本人が選び、運行を2回試します。選んだ理由は実験記録とつなげて聞きます。
声かけ「途中の停車と最後の停車、それぞれどちらを使いたい?」
目標どの観察を根拠に指示を選んだか説明できる。
予想・観察・選択をつなげて話してもらいます。例と同じ文章にする必要はありません。
声かけ「どんな動きを見たから、その指示を選んだの?」
目標止まっている状態と電源OFFを区別し、安全にしまえる。
電車を止めてから電源を切り、光が消えたことと部品の回収を確認します。
声かけ「止まっているだけじゃなく、電源も切れたかな?」
本体の電源を切って休みます。比較や説明は飛ばさず、続きは次回へ。
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