学習画面1コースと4つの速度条件を準備する
目標今回の課題と、比べる4条件を理解する。
一周コースと計測線を用意し、初期状態・白+緑1枚・2枚・3枚を確認します。
声かけ「4つの条件で、何を変えて、何を同じにする?」
計測の準備に迷ったら
- 計測線は学習画面の図と同じ位置。8回すべてで動かしません。
- ストップウォッチの操作は大人が手伝っても大丈夫。観察や順位の判断は子どもに聞きます。

保護者向けガイド · スナップ編 第5回
4つの速度条件を同じ方法で2回ずつ測り、平均・速さ・グラフから違いを読み取ります。
記録を根拠に運行を選び、目標タイムとの差を見て、考え直して試す力を育てます。
60分は授業の目安です。家庭では休憩を入れたり、別日に分けたりして、考える時間を確保してください。
子どもと同じ画面で進め、このガイドは必要なときの補助に。
子ども用の学習画面を開く ↗別タブで開きます操作や読み書きは必要に応じて手伝い、予想や理由は子どもに聞きます。入力を手伝うときも、子どもの言葉のままに。
使わない物貨車・分岐レール
番号は子ども用の画面と共通です。6つの作業画面を順に進め、準備から片付けまで60分が目安です。 声かけは一例です。
目標今回の課題と、比べる4条件を理解する。
一周コースと計測線を用意し、初期状態・白+緑1枚・2枚・3枚を確認します。
声かけ「4つの条件で、何を変えて、何を同じにする?」

目標4条件の順位を考え、予想の理由を持つ。
本人がカードを順位へ置きます。順位を直さず、理由を聞いてから測定へ。
声かけ「1位をその条件にしたのは、どうして?」
目標測定のずれと平均を確かめる。
4条件を各2回測ります。大人は計測を支え、表から気づいたことは本人が短く書きます。
声かけ「この表を見て、気づいたことはある?」
目標目的に合うグラフを選び、記録から速さを読み取る。
ページ上部の表は、前のページと同じ本人の記録です。再入力せず、3種類のグラフと見比べます。
声かけ「比べたいことが見やすいグラフはどれ?」
目標測った時間を根拠に条件を選び、目標との差から調整する。
問題1は速度制限、問題2はスナップなしとの比較、問題3は目標タイムへの調整です。
声かけ「どの時間を比べて、そう考えた?」
目標記録で判断した理由と、試して考え直したことを説明できる。
運行レポートと振り返りを子どもの言葉で残し、電源OFF・部品の回収まで確認します。
声かけ「どの記録が役に立った? 次は何を試したい?」
本体の電源を切って休みます。比較や説明は飛ばさず、続きは次回へ。
入力したときと同じ端末・ブラウザーで開くと再開できます。計測中は、タイマーを止めてから休みます。
入力したときと同じ端末・ブラウザーで開いてください。別の端末への自動引き継ぎはありません。
プライベートブラウズやサイトデータの削除では、記録が残らないことがあります。