学習画面1測る位置と条件をそろえる
目標時間と距離を、同じ基準で比べる準備ができる。
計測線と、停止位置を数える直線を確認します。付け替える前に停止を確かめます。
声かけ「どこからどこまで測れば、比べられるかな?」
計測の準備を確かめる
- 計測線・出発位置・進む向きは、子どもの画面の図に合わせます。
- ストップウォッチは大人が操作しても大丈夫。予想や数字の読み取りは子どもに聞きます。
保護者向けガイド · スナップ編 第6回
停車で増える時間と、速さによって変わる停止距離を、同じ方法で測って比べます。
記録と本体の観察をつなげ、色を読んでから止まるまでの仕組みを説明します。
60分は授業の目安です。家庭では休憩を入れたり、別日に分けたりして、考える時間を確保してください。
子どもと同じ画面で進め、このガイドは必要なときの補助に。
子ども用の学習画面を開く ↗別タブで開きます操作や読み書きは必要に応じて手伝い、予想や理由は子どもに聞きます。入力を手伝うときも、子どもの言葉のままに。
使わない物貨車・分岐レール
番号は子ども用の画面と共通です。時間は目安。同じ時間帯の画面は、その枠内で続けて進めます。 声かけは一例です。
目標時間と距離を、同じ基準で比べる準備ができる。
計測線と、停止位置を数える直線を確認します。付け替える前に停止を確かめます。
声かけ「どこからどこまで測れば、比べられるかな?」
目標後の測定と比べる、基準の時間を残せる。
止まるスナップなしで一周を2回測ります。先頭が同じ計測線を通る瞬間をそろえます。
声かけ「2回の時間は近い? この数字を何と比べよう?」
目標基準との差から、停車で増えた時間を読み取れる。
赤1枚・2枚・3枚を順に、各2回測ります。予想は測る前に残します。
声かけ「赤を1枚足すと、一周の時間はどう変わった?」
目標別々の測定から予想し、実際の記録で確かめられる。
赤1・2・3枚の3種類をすべて図の位置へ置き、一周を2回測ります。
声かけ「前の記録を使うと、一周の時間はどう予想できる?」
目標停止距離をそろえた基準で測り、グラフから違いを説明できる。
緑1・2・3枚の速度条件で各2回測ります。青の端から、完全に止まった本体の先頭までを数えます。
声かけ「速さが変わると、止まるまでの距離はどうなった?」
目標自分の記録から、色を読んでから止まるまでを考える。
青の位置と止まった先頭を見比べます。仕組みの答えを先に言わず、本人の予想を聞きます。
声かけ「自分の電車は、青を読んだあと、どこで止まった?」
目標実物と車両図を見比べ、読み取りの仕組みを考えられる。
走行中は横から光を観察。電源を切ってから裏側を見て、図と実物を比べます。
声かけ「色を読むために、どの部分を使っていそう?」
目標観察と測定を使い、読み取りから停止までを説明できる。
自分の予想を見返して説明を確認し、停止距離との関係をまとめます。最後に電源OFFと片付けを確認します。
声かけ「予想とどこが同じだった? 止まる距離の数字とどうつながる?」
本体の電源を切って休みます。比較や説明は飛ばさず、続きは次回へ。
入力したときと同じ端末・ブラウザーで開くと再開できます。
入力したときと同じ端末・ブラウザーで開いてください。別の端末への自動引き継ぎはありません。
プライベートブラウズやサイトデータの削除では、記録が残らないことがあります。