学習画面1分岐で起こる動きを予想する
目標試す場所と向きをそろえ、4種類の動きを予想できる。
上側を右向きに進む方向Aから始めます。色の答えを先に示さず、思いついた動きを4つ残します。
声かけ「この分岐では、どんな動きができそう?」
分岐の準備
- 青の面で、固定2マスの直後の空き1枠だけを替えます。
- 毎回、停止を確かめてから付け替え、同じ場所と向きから再開します。
保護者向けガイド · スナップ編 第7回
分岐の青の面と赤の面で、追加する色を変え、進んだ道を順番どおりに記録します。
回数と順番を分けて比べ、規則として言えることと、まだ言えないことを説明します。
60分は授業の目安です。家庭では休憩を入れたり、別日に分けたりして、考える時間を確保してください。
子どもと同じ画面で進め、このガイドは必要なときの補助に。
子ども用の学習画面を開く ↗別タブで開きます操作や読み書きは必要に応じて手伝い、予想や理由は子どもに聞きます。入力を手伝うときも、子どもの言葉のままに。
使わない物貨車・直線レール
番号は子ども用の画面と共通です。時間は目安。同じ時間帯の画面は、その枠内で続けて進めます。 声かけは一例です。
目標試す場所と向きをそろえ、4種類の動きを予想できる。
上側を右向きに進む方向Aから始めます。色の答えを先に示さず、思いついた動きを4つ残します。
声かけ「この分岐では、どんな動きができそう?」
目標起きた進路を、回数だけでなく順番どおりに記録できる。
追加なし・黄は各8回、緑・青は各3回。毎回、実際に進んだ道を記録します。
声かけ「何回ずつだった? どんな順番で進んだ?」
目標同じ回数でも、違う規則があり得ると説明できる。
4条件の記録から気づきを書いてから、学習画面で基本動作を確認します。
声かけ「回数が同じでも、順番は同じと言える?」
目標別の面に考えを移し、同じ点と変わる点を確かめられる。
方向Bへ変え、追加なし・黄・緑・赤を順に試します。1条件ずつ、青の記録→赤の予想→実験へ。
声かけ「青で起きたことを使うと、赤ではどうなると思う?」
目標自分の記録を比べ、記録例の交互を順番から見分けられる。
自分の青・赤の記録を振り返ったあと、教材の記録例を比べます。
声かけ「交互なのはどちらの記録例? そう考えたのはなぜ?」
目標試行回数と割合を比べ、次の1回を断定しない判断ができる。
回数・同じ道が続くか・次の1回を予想してから、青の面・追加なしで20回記録します。同じ学習記録の前の8回と比べます。
声かけ「前の8回と今回の20回で、割合の見え方は変わった? 次の1回まで決められる?」
目標自分の記録と気づきを振り返り、作品のアイデアを考えられる。
これまでの実験記録と回答を見返し、直したい回答だけ編集します。最後に作品のアイデアを書きます。
声かけ「分岐で、交互やランダムに進む動きを使って、どんな作品を作ってみたい?」
本体の電源を切って休みます。比較や説明は飛ばさず、続きは次回へ。
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