学習画面14つの順番を予想して試す
目標通りたい順番と分岐の色を結び付けて考えられる。
まず4問を予想し、そのあと問題ごとに色を替えて試します。難しい順番も、試した結果を残します。
声かけ「その色で、この順番に進めると思ったのはなぜ?」
最初のコース・予想と実験
- 最初は曲線1本・直線2本・分岐1本。図の表裏と各端の白・青を確認します。
- 各問題の前に止め、色を置き直して走らせます。予想と実験の結果は分けます。
- できない組合せがあっても、子どもの失敗と決めません。どの道が続くかを観察します。
保護者向けガイド · スナップ編 第9回
分岐を増やしながら、全部の端へ1回ずつ着く順番とスナップの配置を考え、実物で試します。
通った順番を根拠に、できた理由・できない理由を説明し、条件を見直す力を育てます。
60分は授業の目安です。家庭では休憩を入れたり、別日に分けたりして、考える時間を確保してください。
子どもと同じ画面で進め、このガイドは必要なときの補助に。
子ども用の学習画面を開く ↗別タブで開きます操作や読み書きは必要に応じて手伝い、予想や理由は子どもに聞きます。入力を手伝うときも、子どもの言葉のままに。
使わない物貨車
番号は子ども用の画面と共通です。時間は目安。同じ時間帯の画面は、その枠内で続けて進めます。 声かけは一例です。
目標通りたい順番と分岐の色を結び付けて考えられる。
まず4問を予想し、そのあと問題ごとに色を替えて試します。難しい順番も、試した結果を残します。
声かけ「その色で、この順番に進めると思ったのはなぜ?」
目標分岐を増やしたコースで、通る順番を計画できる。
前の実験を答えと比べてから、電源を切って組み替えます。出発する端と順番は子どもに聞きます。
声かけ「全部の端へ1回ずつ行くには、どこから始めたい?」
目標予想した順番と、実際の到着順を比べられる。
全部の端へ1回ずつ着けたか、実際に通った順番で確認します。
声かけ「同じ端へ2回行ったところや、まだ行っていない端はある?」
目標前の計画を使い、増えた分岐の役割を考えられる。
電源を切り、図どおりに組み替えて5つの端をたどります。前の考えがそのまま使えるか聞きます。
声かけ「端が一つ増えたら、順番のどこを変えたい?」
目標増えた条件で試し、記録から計画を見直せる。
5つの端へ1回ずつ着く計画を試します。結果を見て、次に替える条件を本人が選びます。
声かけ「予想と違ったのは、どの分岐を通ったあと?」
目標図から最後のコースを組み、各分岐を区別できる。
電源を切って最後のコースへ組み替え、6つの端と道のつながりを確認します。
声かけ「この分岐を通ると、どの端へ行ける?」
目標目的に合わせて、出発する端と通りたい順番を考えられる。
まだ走らせず、出発する端と通りたい順番を残します。色の組合せは実験で探します。
声かけ「この順番にするために、各分岐で何が起きればいい?」
目標結果を根拠に、成功・不成功の理由を説明できる。
実物で試して順番を残し、全部の端へ1回ずつ着いたかを確認します。できない場合も理由を考えます。
声かけ「この色の組合せで、その順番になる理由は何かな?」
目標自分の方法を見直し、共通する考え方を説明できる。
「もうひとつの方法」も見て、自分の説明と比べます。最後に電源OFFと片付けを確認します。
声かけ「別の方法と、あなたの方法はどこが同じ?」
本体の電源を切って休みます。比較や説明は飛ばさず、続きは次回へ。
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