例A:1人ずつ体験
1回 5分
- 使い方
- 1人で1台
- 参加人数
- 2人
- 使用台数
- 2台
- スタッフ
- 1人体験サポート・交代の案内
開催前に確認する
対象・人数・時間・台数・スタッフ・会場を決め、当日使う体験をスタッフで一度試します。
参加者が、スナップなどの小さな部品を口に入れないよう、使用中も見守ってください。
本体や部品は壊れやすいため、落とす・踏む・強い力を加えないよう、体験前に伝えてください。
体験ごとの条件を優先
スマートトレイン製品全体の目安:小学1年生〜中学3年生
ここにある学年は製品全体の対象範囲です。イベントの対象年齢は、実施する体験内容に応じて決めます。
小学1年生からが目安です。パソコンを使わず、レールに色の付いたスナップを取り付けて本体を動かします。低学年は、保護者の付き添いが必須です。プログラミングの知識がまったくなくても、その考え方を直感的に学べます。
小学3年生からが目安で、スクラッチの基本操作に慣れている参加者に向いています。パソコンの画面でブロックを組み合わせ、プログラムで本体を動かします。
1回に同時に体験する人数・台数と、スタッフ配置の一例です。人数・時間・台数・スタッフ数は、会場や参加者に合わせて調整できます。
1回 5分
1回 30分
1回 60分
学校などでのグループ体験に。参加者同士が知り合いであることが望ましいです。 60分の体験を選ぶ
低学年が多い場合や、パソコン操作の支援が必要な場合は、サポート役を増やしましょう。役割は会場の受付体制にも合わせて調整します。 スタッフの役割と進め方を確認する
本体・レール・スナップと、体験で使う貨車を揃えます。パソコンなど、ほかに必要なものも体験資料で確認してください。
資料を画面で見せるか、印刷して配るかを決め、表示する端末や必要な枚数を用意します。
本体はすべて事前に充電します。付属のmicro-USBケーブルとUSB電源を使い、約1時間を目安に、上面のライトが赤から緑になるまで充電してください。連続走行は満充電で約100分が目安です。速度・温度・使用状況で変わるため、開催前に試運転して確認してください。
長時間のイベントでは、充電の間も体験を続けられるよう、予備の本体を用意しておくと安心です。事前に充電と動作を確かめておくと、当日の体験会をスムーズに進められます。
充電の方法を見る机でも床でも体験できます。必要な広さはコースによって変わるため、各体験ページに書かれた寸法を優先してください。
使うコースの幅と奥行きに、手を動かす余白を加えた広さを確保します。レールをあらかじめ組んで固定しておけば、参加者をスムーズに入れ替えられます。
平らで安定した床を選び、線路の周りに参加者が座って操作できる場所を確保します。
資料を置く場所と通路も空け、線路やケーブルが通り道に出ないようにしましょう。
レールの端から端まで、横約140cm × 奥行約44cm。特定の体験で使うコースではありません。
参加者用資料を開き、当日と同じ流れで行います。 体験・参加者用資料を開く
進行、参加者のサポート、交代時の確認を担当する人を決めます。
イベントのねらいを確認し、声かけやヒントの出し方を揃えます。
答えを先に教えず、自分で考えて試せるように支えます。
どこで迷っているかを見ます。
「どう動いた?」と尋ねます。
次に試すきっかけを伝えます。
参加者用画面の右上で、漢字・ひらがなを確認します。
連続走行は満充電で約100分が目安です。速度・温度・使用状況で変わります。長時間のイベントでは、充電済みの予備を用意し、順番に本体を交換します。
参加者の交代ごとにスナップなどの個数を確認し、置き忘れや誤った持ち帰りを防ぎます。
短時間の体験会では、レールをあらかじめ組み、必要に応じて固定しておくと、スムーズに進められます。
担当スタッフに相談し、必要に応じて予備の本体へ交換します。対応する人と交換方法も、事前に決めておきましょう。
開始前に、全台の動作を確認してください。
充電ケーブルを外し、当日使う本体をすべて一度走らせます。Scratchを使う場合は、当日の端末で接続と走行まで確認します。