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ループ文で分岐を制御

内側のループを3周してから外側へ進み、駅で止まる一連の動きを組み立てます。

ループ文で分岐を制御するときに使う、内側と外側がある線路です。
ループ文で分岐を制御するときに使う、内側と外側がある線路です。
ループ文で分岐を制御する完成データの日本語ブロックです。分岐ポイントを合図に内側を3周します。
ループ文で分岐を制御する完成データの日本語ブロックです。分岐ポイントを合図に内側を3周します。
01

分岐を合図にする変数を用意する

完成データでは変数名を「分岐ポイント」にしています。旗を押したときに1へ設定し、前向きに40cm/秒で走らせ、最初の分岐方向を直進にします。

02

内側へ進む動きを3回繰り返す

「3回繰り返す」の中で、「分岐ポイントが1になるまで待つ」、次の分岐を左へ設定する、「分岐ポイントを0にする」の順に置きます。分岐を通るたび、別のイベントが「分岐ポイント」を1へ戻します。

03

3周後に外側へ出る

3回の繰り返しが終わったら、もう一度「分岐ポイントが1になるまで待つ」を置きます。次の分岐を直進へ設定し、「分岐ポイント」を0にします。

04

駅で一時停止する

外側へ出たあと4.75秒待ち、走行を3秒間停止します。見本の線路と駅の位置に合わせた秒数なので、線路の形を変える場合は待ち時間を調整します。

この完成データは「周回数」という変数で数える形ではありません。分岐を通った合図と「3回繰り返す」を組み合わせています。

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