スマートトレイン
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学習・イベント・自由な制作に共通する使い方です。知りたい内容を選んでください。
選択中の項目
レール・コースについて
種類と個数、分岐、組み方、つながらないときの対応
基本について3項目
他社のレールも使えますか?
スマートトレイン専用レールをご使用ください。
レールは何種類ありますか?
基本セットには、直線レール、曲線レール、2種類の分岐レールがあります。直線4本、曲線12本、分岐4本(2種類が2本ずつ)の合計20本が入っています。
分岐レールは何種類ありますか?
分岐レールには、接続部の凹凸が反対になった2種類があります。それぞれ表裏を返すことで、右に曲がる分岐と左に曲がる分岐の両方を作れます。
コースを組む2項目
どこでコースを組めますか?
床でも机でも使えます。平らで安定し、コースと人の動きに十分な広さがある場所を選びます。
レールはどうやってつなぎますか?
レールの端を横から滑らせるように差し込むか、片方の端を上から重ねて、カチッとはめ込みます。横から滑らせる方法のほうが、簡単につなげられます。
つながらないとき2項目
レールを組んでも、最後までつながらないときは?
レールの組み合わせによっては、コースの長さが合わず、最後までつながらないことがあります。レールの種類や本数、向きを変えながら、つながる組み方を試行錯誤してみてください。
レールがあと少しでつながらないときは?
別売りの拡張キットには、長さを調整できる短縮レールが入っています。コースがあと少しでつながらないときに、長さを補える場合があります。
走らせるとき1項目
レールの上だけで走らせますか?
レール以外の場所で走らせると、故障の原因になります。車両は必ずスマートトレイン専用レールの上で走らせてください。
分岐の動き2項目
分岐はどういう仕組みですか?
本体が分岐レールのスナップを読み取り、進む道を切り替えます。もともと付いている2枚の次の空き枠で、4パターンを指定できます。
- 緑
- まっすぐ進む。
- 赤の面に赤、青の面に青
- 曲がる。
- 黄
- ①まっすぐ → ②曲がる、の順に交互に繰り返します。別の分岐にある黄を読んでも順番を引き継ぎます。電源を切るとリセットされ、次は①まっすぐから始まります。
- 何も追加しない
- そのつどランダムに進路を選ぶ。
貨車を先頭にすると、分岐で脱線することがあります。どうすればよいですか?
貨車を先頭にして本体で押すように動かすと、分岐ではうまく通れないことがあります。
本体を先頭にして、貨車を引く向きで通してみてください。
