スマートトレイン

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学習・イベント・自由な制作に共通する使い方です。知りたい内容を選んでください。

選択中の項目

Scratchについて

画面の選び方、接続、ブロック、動かないとき

使い始める4項目

Scratchでも動かせますか?

はい。パソコンとつなぎ、専用のScratchからスマートトレインを動かせます。具体的な操作はScratch編で扱います。

通常のScratchでは、スマートトレインを動かせません。

どこから始めますか?

学習する場合はScratch編から、イベントの場合は取り組む体験ページから始めます。自由に作る場合は、「自由に使う」のScratchを使えます。

どのScratchを使えばよいですか?

スマートトレイン専用のScratchを使います。パソコンではGoogle Chromeで教材・体験ページから開き、iPadでは専用アプリを使います。

最初からプログラムが入っている画面と、何も入っていない画面は、何が違いますか?

プログラムが入っている画面は、教材や体験に合わせて準備したものです。ページの案内に沿って使います。

何も入っていない画面は、自分で一から作ったり、保存した作品を読み込んだりするときに使います。

接続・ブロック4項目

本体につながりません。

「Scratchの接続手順」に沿って、一つずつじっくり試してください。

接続ボタンを押しても、本体を選ぶ画面が出ません。

パソコンではGoogle Chromeを使い、ブラウザーと端末のBluetooth利用許可を確認してください。学校・施設の端末では、管理者による利用制限も確認します。

列車を動かすブロックが見つかりません。

このサイトのスマートトレイン専用Scratchを開いているか確認してください。左下の「拡張機能を追加」から「スマートトレイン 1台目」を追加します。

複数の列車を同時に動かせますか?

最大4台を接続できます。本体ごとに「スマートトレイン 1台目」から「4台目」までの拡張機能を使い分け、それぞれの本体に接続します。

うまく動かないとき3項目

動きが遅れたり、画面が固まったりするときは?

まず本体を止め、端末を近づけて試してください。改善しない場合は、操作できれば作品を保存してから画面を開き直し、接続し直します。

停止ブロックを使っても、本体が止まりません。

まず本体の透明ボタンで止めてください。その後、接続が切れていないか、停止ブロックまで実行されているか、別のプログラムが本体を走らせていないか確認します。

繰り返しや条件のブロックが、思ったとおりに動きません。

本体につながり、走行もできている場合は、プログラムを見直しましょう。ブロックごとの働きや使い方を確認し、つなぐ順番・条件・数値を確かめてください。

できること2項目

音やライトもプログラムで変えられますか?

本体のライトは列車用ブロックで変えられます。Scratchの「音」では、端末から音を鳴らせます。録音した音や音声ファイルも使えます。

センサーなど、ほかの機器と組み合わせられますか?

対応する機器と組み合わせられることもあります。機器ごとに対応する拡張機能の追加と接続が必要です。

詳しくは、その機器のサポート窓口へお問い合わせください。

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