じっくり学ぶ
「やってみたい」から、学びを広げよう。
- やってみたい
- スナップ
- Scratch
- Python
- 自由に使う
学習記録を確認しています。
02全20回
Scratch編
ブロックをつないで動かす
03使い方ガイド
Python編
文字でプログラムを書いて動かす
- 学ぶこと
- 観察や予想や条件の整理、試行錯誤など、さまざまな考え方を使いながら学び、最後に学んだことを生かした作品を完成させます。
- 始める目安
- 5歳から小学1年生までは大人と一緒に。小学2年生頃からは、操作に慣れれば一人でも取り組めます。
- 使うもの
- スマートトレイン基本セットスマートトレインの操作にパソコンは不要です。このサイトの教材を使う場合は、閲覧用の端末を用意してください。
Scratch編

つないだブロックが、列車への命令に
- 学ぶこと
- Scratch(スクラッチ)のブロックで動く順番や条件を組み立て、試しながら目的に合う動きを考えます。
- 始める目安
- パソコンの基本操作に慣れたら小学校高学年頃からが一つの目安です。
- 使うもの
- スマートトレイン基本セット+パソコンGoogle Chromeで、教材内のScratch画面を使います。iPadでも、専用アプリでプログラミングできます。
Python編
py train.py Python
1from time import sleep
2from intelino.trainlib import TrainScanner
3
4with TrainScanner(timeout=10.0) as train:
5 try:
6 train.drive_at_speed(30)
7 sleep(3)
8 finally:
9 train.stop_driving()
接続して走り、停止するコードの例
- 始める目安
- 英字や記号の入力に慣れたら中学生頃からが一つの目安です。
- 使うもの
- スマートトレイン基本セット+パソコン必要な環境とスマートトレインへの接続は、使い方の案内で確認できます。
年齢・学年は目安です。小学生から大人まで、操作への慣れや興味に合わせて選べます。
学校・教室で使う
授業の中で、考える力を育てる。
予想を立てて試し、条件に合う方法や結果の理由を考えます。考え方や工夫を伝え合い、理解を深めます。
家で、自分のペースで使う
「やってみたい」から、自分で考えて試す。
動かしたい、作りたいという興味を入り口に、自分で方法を考えながら学べます。小さなお子さんは、大人と一緒に取り組みましょう。