1
作業用フォルダーを作る
「intelino-python」など、目的が分かる新しいフォルダーを作り、そのフォルダーをターミナルで開きます。以降のコマンドはこの中で実行します。
2
仮想環境を作る
次のコマンドで、作業フォルダーの中に「.venv」という独立したPython環境を作ります。旧サイトの『グローバルインストール推奨』は採用せず、この方法を標準にします。
python3 -m venv .venv3
仮想環境を有効にする
macOS・LinuxとWindowsではコマンドが違います。ターミナルの先頭に「(.venv)」などが表示されたら有効になっています。
# macOS / Linux
source .venv/bin/activate
# Windows PowerShell
.venv\Scripts\Activate.ps1
# Windows コマンドプロンプト
.venv\Scripts\activate.bat4
公式ライブラリを導入する
再現しやすいように、公式同期版の確認済みリリース1.0.0を指定します。導入後、表示されたバージョンを確認します。
python -m pip install intelino-trainlib==1.0.0
python -m pip show intelino-trainlib