第1回・準備

接続して1回動かそう

スクラッチの開き方、Google Chrome、拡張機能、Bluetooth接続を、この1ページで順番に確認します。

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今日はここまで

接続し、画面のブロックで列車を1回動かせたら、この回は完了です。待つ・止まる・繰り返しは次の回で扱います。

  • Google Chromeで実行画面を開ける
  • スマートトレインを接続できる
  • 走行ブロックで1回動かせる

始める前に

スマートトレインの電源を入れ、基本の走行と停止ができること。

用意するもの

  • 充電したスマートトレイン本体
  • Bluetoothが使える端末
  • インターネット接続
  • Google ChromeまたはiPadアプリ

写真・画面で確認

見ながら進める

画面で押す場所と、使うブロックを、実際の資料で確認できます。

1弊社が取り扱うスマートトレイン用のScratchアプリです。
弊社が取り扱うスマートトレイン用のScratchアプリです。Chromeでスクラッチを開こう
2画面左下の青いボタンから、拡張機能の一覧を開きます。
画面左下の青いボタンから、拡張機能の一覧を開きます。このページを別タブで見る
3列車の画像が付いた、スマートトレイン用の拡張機能を選びます。
列車の画像が付いた、スマートトレイン用の拡張機能を選びます。このページを別タブで見る
4Bluetoothの画面で自分の列車を選び、「ペア設定」を押します。
Bluetoothの画面で自分の列車を選び、「ペア設定」を押します。このページを別タブで見る
5「接続されました」を確認し、「エディターへ行く」を押します。
「接続されました」を確認し、「エディターへ行く」を押します。このページを別タブで見る
6黄色の旗と緑色の走行ブロックをつなぎ、1回だけ動かします。
黄色の旗と緑色の走行ブロックをつなぎ、1回だけ動かします。このページを別タブで見る
1

Google Chromeでスクラッチを開く

弊社が取り扱うスマートトレインをパソコンやAndroid端末から接続するときは、スクラッチのWeb版をGoogle Chromeで開いてください。ほかのブラウザーでは接続や動作の不具合が起きる場合があるため、この学習サイトではGoogle Chromeを推奨します。iPadではスクラッチのiPadアプリを使います。

2

スクラッチを開く

このページ右側の「Chromeでスクラッチを開こう」から実行画面を開きます。スマートトレインの電源を入れてから、画面左下の青い拡張機能ボタンを押します。

  • 端末のBluetoothを有効にする
  • 列車を端末の近くに置く
  • ブラウザーからBluetooth利用の確認が出たら許可する
3

拡張機能を選んで接続する

拡張機能の一覧から、列車の画像が付いたスマートトレイン用の項目を1つ選びます。Web版ではBluetoothの選択画面で自分の列車を選び、「ペア設定」を押します。iPad版ではアプリの接続画面から列車を選びます。

4

接続を確かめる

画面に「接続されました」と表示されたら、「エディターへ行く」を押します。列車が見つからないときは、列車の電源、端末のBluetooth、ほかのアプリとの接続を確認してから、拡張機能を開き直します。

  • 1台ずつ接続を確認してから増やす
  • 別のスマートトレイン用拡張機能を使うと、最大3台まで接続できる
5

1回だけ動かす

黄色の旗の下へ、緑色の走行ブロックを1つつなぎます。黄色の旗を押し、スマートトレインが1回動けば、このレッスンは完了です。待つ・停止・繰り返しは、次のレッスンで扱います。

このページで使うもの

画像つき資料・印刷用PDF・データ

資料はサイト内で読めます。印刷や保存が必要なときだけ、詳細ページからダウンロードしてください。