1
A・B・Cの動きを予想する
画像のA・B・Cを左から順に読みます。最初に『100cm進んだあとで止まるもの』と『5秒間動き続けるもの』を予想し、記録します。正解を当てることより、どのブロックを根拠に選んだかを言葉にすることが大切です。
2
走行と停止を一つずつ試す
緑色のスマートトレイン用ブロックから走行ブロックを作業エリアへ移し、ブロックを押します。次に停止ブロックだけを押し、列車が止まることを確かめます。最初は前向き・毎秒30cmで試します。
3
ブロックを順番につなぐ
走行ブロックのすぐ下に停止ブロックを置くと、停止も直後に実行されるため、ほとんど走りません。走行と停止の間に、制御カテゴリーの「5秒待つ」ブロックを入れます。
- 走行する
- 5秒待つ
- 停止する
4
予想と結果を比べる
最初に記録したA・B・Cの予想を、実際の動きと比べます。違っていた場合は、ブロックが上から実行される順番、距離、時間、停止の位置を確認します。
5
自分の走行プログラムを作る
待つ時間を2秒や8秒に変える、進む速さを変える、後進を加えるなど、一か所を自分で決めて変更します。実行前に動きを予想し、実際の結果を記録します。
- 変えたブロック
- 予想した動き
- 実際の動き
- 次に直したいこと


