第2回・基本走行

走る・待つ・止まる

走行・待つ・停止のブロックを順番につなぎ、動く順番を確かめます。

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今日はここまで

家庭では、走る・待つ・止まるを順番につなげて動かせたら終了できます。授業では、予想と結果を記録し、時間や速さを変えた自分のプログラムまで作ります。

  • 走行ブロックを実行できる
  • 待つ時間を入れる理由を説明できる
  • 走行から停止までを一つのプログラムにできる

始める前に

スクラッチにスマートトレインを接続できること。

用意するもの

  • 接続したスマートトレイン本体
  • 円形など途切れない線路
  • スクラッチ

写真・画面で確認

見ながら進める

画面で押す場所と、使うブロックを、実際の資料で確認できます。

1列車を動かす緑色のブロックと、始める合図になる黄色の旗を見比べます。
列車を動かす緑色のブロックと、始める合図になる黄色の旗を見比べます。このページを別タブで見る
2A・B・Cを読み、100cm進んだあとに止まるものを予想します。
A・B・Cを読み、100cm進んだあとに止まるものを予想します。このページを別タブで見る
3A・B・Cを読み、5秒間動き続けるものを予想します。
A・B・Cを読み、5秒間動き続けるものを予想します。このページを別タブで見る
1

A・B・Cの動きを予想する

画像のA・B・Cを左から順に読みます。最初に『100cm進んだあとで止まるもの』と『5秒間動き続けるもの』を予想し、記録します。正解を当てることより、どのブロックを根拠に選んだかを言葉にすることが大切です。

2

走行と停止を一つずつ試す

緑色のスマートトレイン用ブロックから走行ブロックを作業エリアへ移し、ブロックを押します。次に停止ブロックだけを押し、列車が止まることを確かめます。最初は前向き・毎秒30cmで試します。

3

ブロックを順番につなぐ

走行ブロックのすぐ下に停止ブロックを置くと、停止も直後に実行されるため、ほとんど走りません。走行と停止の間に、制御カテゴリーの「5秒待つ」ブロックを入れます。

  • 走行する
  • 5秒待つ
  • 停止する
4

予想と結果を比べる

最初に記録したA・B・Cの予想を、実際の動きと比べます。違っていた場合は、ブロックが上から実行される順番、距離、時間、停止の位置を確認します。

5

自分の走行プログラムを作る

待つ時間を2秒や8秒に変える、進む速さを変える、後進を加えるなど、一か所を自分で決めて変更します。実行前に動きを予想し、実際の結果を記録します。

  • 変えたブロック
  • 予想した動き
  • 実際の動き
  • 次に直したいこと

このページで使うもの

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