接続と実行
つながらない・動かないとき
使っている端末、Bluetooth、接続、ブロック、保存の順に確認します。
まず確認
順番に一つずつ
- 本体の電源を入れる
- Bluetoothを有効にする
- 他のアプリやタブで本体へ接続していないか確認する
開く・接続する
パソコンはWeb版、iPadは対応アプリを使います。
Qどのスクラッチを使いますか?+
Q接続できません。+
本体の電源、端末のBluetooth、対応環境を確認します。別のタブや運転アプリが同じ本体へ接続している場合は、先に切断します。
- 本体の電源を入れ直す
- Bluetoothを一度オフ・オンする
- スクラッチを再読み込み
- 接続先の本体名をもう一度選ぶ
Q接続ボタンが反応しません。+
Web版はGoogle Chromeで開いてください。Chrome以外では接続や動作の不具合が起きる場合があります。Chromeでも反応しない場合は、端末のBluetoothと、ブラウザーに表示されるBluetooth利用の許可を確認します。学校の端末でBluetoothが制限されている場合は、端末管理者へ確認してください。
Q専用ブロックが見つかりません。+
画面左下の拡張機能を開き、列車の画像が付いたスマートトレイン用の項目を追加します。接続する本体に対応する拡張機能を選びます。
Q何台までつなげられますか?+
スクラッチでは最大3台まで接続できます。最初は1台だけで接続と走行を確認してから増やしてください。
プログラムが動かない
ブロックを一つずつ動かし、どこから結果が変わるか確かめます。
Qブロックを押しても、すぐに動きません。+
Bluetooth通信にはわずかな時間差があります。ブロックを短時間に重ねて押さず、一つ実行して結果を確認してから次へ進みます。
Q何度試しても動きません。+
接続表示を確認し、本体の電源を入れ直して再接続します。簡単な「走る→待つ→止まる」だけの新しいプログラムで試し、作品側の問題か接続側の問題かを分けます。
Q止まるブロックを押しても動き続けます。+
停止ブロックが実行される位置にあるか、別の走行ブロックがその後に動いていないか確認します。まず停止ブロックだけをクリックして、本体が止まるか試します。
Q繰り返しや条件が思い通りに動きません。+
繰り返しの中に入っているブロック、条件が成立する値、待つ時間を一つずつ確認します。完成データと比べる前に、自分のプログラムを一部分だけ動かします。
Q途中で画面が固まりました。+
作品を保存してからタブを閉じ、再度開きます。複数台や音源の多い作品では、使わないタブやアプリを閉じてから試してください。
保存・音・発展
作品を失わないよう、区切りごとに保存します。
Q作ったプログラムは自動保存されますか?+
Web版の作品は、端末へ保存していないと失われることがあります。複雑な作品は、区切りごとにSB3ファイルとして保存してください。
Q音やライトを操作できますか?+
はい。スマートトレインのライトを変えたり、端末から音を鳴らしたりできます。自分の音源もスクラッチへ読み込めます。
Q他のセンサーも接続できますか?+
スクラッチ標準のブロックは一緒に使えますが、この学習サイトではスマートトレイン以外の外部センサー接続は案内していません。
Qスナップから、いつ進めばよいですか?+
期間や学年だけで決めません。色のコマンドを自分で予想し、うまくいかない理由を一つずつ直せるようになり、画面でより自由な動きを作りたくなったときが一つの目安です。