1
入力値を決める
資料の見本では、加速度、初期速度、記録間隔、記録するデータ数を設定します。最初は初期速度40cm/秒、加速度が小さい値から始め、線路上で安全に走れる上限を超えないようにします。
2
速度と距離を記録する
一定の間隔を走るたびに、経過時間、総移動距離、現在速度をスクラッチのリストへ保存します。記録が終わったら停止し、データを表計算ソフトへ移します。
3
速度と時間の傾きを求める
横軸を時間、縦軸を速度にして散布図と近似直線を作ります。直線の傾きは、1秒あたりに速度が何cm/秒変わったかを表し、cm/秒²の加速度になります。
4
距離と時間でも確かめる
距離と時間の散布図へ二次の近似曲線を合わせます。距離d=1/2at²+v₀t+d₀と比べると、t²の係数を2倍した値が加速度になります。二つの方法の結果がどの程度一致するか比べます。


