発展・計測

位置と時間から求める速度

円形線路を長い直線のように扱い、位置と時間のグラフから進む向きと速度を読み取ります。

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今日はここまで

下の目標を確認し、無理のない区切りで終えて構いません。

  • 前進と後退を位置の正負で表せる
  • 位置と時間から区間ごとの速度を求められる
  • 理論上の速度と実測速度を比べられる

始める前に

正負の数と、グラフの傾きの基本を学んでいること。

用意するもの

  • 接続したスマートトレイン本体
  • 直線4本・曲線8本のループ線路
  • 白・紫・緑・黄のスナップ
  • スクラッチ
  • 表やグラフを作れる道具

写真・画面で確認

見ながら進める

画面で押す場所と、使うブロックを、実際の資料で確認できます。

1位置と時間から求める速度 学習資料 1ページ目
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2位置と時間から求める速度 学習資料 2ページ目
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3位置と時間から求める速度 学習資料 3ページ目
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4位置と時間から求める速度 学習資料 4ページ目
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1

円を長い直線として使う

スタート位置を0cmとします。反時計回りを正、時計回りを負と決め、同じ場所を通過しても位置の値を増減させ続けます。これで円形線路を、長く続く直線のように扱えます。

2

時間・位置・理論速度を記録する

見本データを読み込み、約5分間走らせます。白・紫で始まるスナップを一方向だけ読むよう配置し、決めた場所で速度や向きを変えます。Scratchには時間、現在位置、理論上の速度が記録されます。

3

位置と時間のグラフを作る

横軸を時間、縦軸を位置にした散布図を作ります。右上がりは正方向、右下がりは負方向、傾きが急な部分ほど速いことを読み取ります。

4

区間ごとの速度を求める

隣り合う位置の差を時間の差で割り、実測速度を求めます。実測速度と理論上の速度を同じグラフにし、向きが変わる場所や差が大きい場所を調べます。

このページで使うもの

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資料はサイト内で読めます。印刷や保存が必要なときだけ、詳細ページからダウンロードしてください。