1
円を長い直線として使う
スタート位置を0cmとします。反時計回りを正、時計回りを負と決め、同じ場所を通過しても位置の値を増減させ続けます。これで円形線路を、長く続く直線のように扱えます。
2
時間・位置・理論速度を記録する
見本データを読み込み、約5分間走らせます。白・紫で始まるスナップを一方向だけ読むよう配置し、決めた場所で速度や向きを変えます。Scratchには時間、現在位置、理論上の速度が記録されます。
3
位置と時間のグラフを作る
横軸を時間、縦軸を位置にした散布図を作ります。右上がりは正方向、右下がりは負方向、傾きが急な部分ほど速いことを読み取ります。
4
区間ごとの速度を求める
隣り合う位置の差を時間の差で割り、実測速度を求めます。実測速度と理論上の速度を同じグラフにし、向きが変わる場所や差が大きい場所を調べます。



