発展・データ

確率と統計

分岐でランダムに選ばれる二つの経路を繰り返し観察し、確率と統計の違いを調べます。

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今日はここまで

下の目標を確認し、無理のない区切りで終えて構いません。

  • 予想する確率と観察した割合を区別できる
  • 二つの経路の通過回数を記録できる
  • 試行回数と累積平均の変化を説明できる

始める前に

分岐イベント、変数、表の合計と割合を使えること。

用意するもの

  • 接続したスマートトレイン本体
  • 曲線10本・分岐2本の二経路線路
  • 白・紫・黄・緑のスナップ
  • スクラッチ
  • 表やグラフを作れる道具

写真・画面で確認

見ながら進める

画面で押す場所と、使うブロックを、実際の資料で確認できます。

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1

二つの経路を同じ条件にする

AとBの二つのループを作り、分岐では本体のランダムな選択を使います。AとBそれぞれに別の色の合図を置き、通過回数を分けて数えます。

2

100回分を記録する

実験回数と1回あたりのループ数を設定します。まず1回ずつ100回行い、AとBの回数をリストへ記録します。毎回の合計が1になることを確かめます。

3

割合の変化をグラフにする

AとBの累積回数を、その時点までの試行回数で割って100を掛け、累積割合を求めます。横軸を試行回数、縦軸を累積割合にしてグラフを作ります。

4

確率と統計を言葉にする

分岐の二択からは各経路50%と予想できます。一方、実際の少ない試行では値が偏ることがあります。試行を増やしたときに割合がどう変化したかを根拠に、確率と観察結果の関係を説明します。

このページで使うもの

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