1
二つの経路を同じ条件にする
AとBの二つのループを作り、分岐では本体のランダムな選択を使います。AとBそれぞれに別の色の合図を置き、通過回数を分けて数えます。
2
100回分を記録する
実験回数と1回あたりのループ数を設定します。まず1回ずつ100回行い、AとBの回数をリストへ記録します。毎回の合計が1になることを確かめます。
3
割合の変化をグラフにする
AとBの累積回数を、その時点までの試行回数で割って100を掛け、累積割合を求めます。横軸を試行回数、縦軸を累積割合にしてグラフを作ります。
4
確率と統計を言葉にする
分岐の二択からは各経路50%と予想できます。一方、実際の少ない試行では値が偏ることがあります。試行を増やしたときに割合がどう変化したかを根拠に、確率と観察結果の関係を説明します。


