1
三つの経路を作る
A・B・Cの三つのループを持つ線路を作ります。それぞれの経路へ別の色の合図を置き、通過した経路をスクラッチで判別できるようにします。
2
1〜100の乱数を三つに分ける
乱数が1〜33ならA、34〜66ならB、67〜100ならCというように条件を作ります。100は3で割り切れないため完全に同じにはなりません。どの経路を34通りにするかも決めます。
3
回数を表示して止める
A・B・Cの通過イベントで対応する変数を1増やします。現在のループ数と目標回数を画面に表示し、目標回数になったら停止します。
4
200回で予想を確かめる
実験前に各経路が何回程度選ばれるか予想します。200回分を記録し、各経路の割合と累積割合を求めます。予想と違った場合も、条件の範囲とランダムなばらつきの両方から理由を考えます。

