発展・データ

確率チャレンジ

A・B・Cの三つの経路を同じ確率で選ぶプログラムを自分で作り、結果から予想を確かめます。

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今日はここまで

下の目標を確認し、無理のない区切りで終えて構いません。

  • 三つの選択をほぼ同じ確率にする条件を作れる
  • A・B・Cの回数を別々に数えられる
  • 200回の結果を予想と比べられる

始める前に

確率と統計の二経路実験を終え、乱数・条件・変数を使えること。

用意するもの

  • 接続したスマートトレイン本体
  • 直線4本・曲線12本・分岐4本
  • 経路ごとの色のスナップ
  • スクラッチ
  • 表やグラフを作れる道具

写真・画面で確認

見ながら進める

画面で押す場所と、使うブロックを、実際の資料で確認できます。

1確率チャレンジ 課題資料 1ページ目
確率チャレンジ 課題資料・1ページ目このページを別タブで見る
2確率チャレンジ 見本図 1ページ目
確率チャレンジ 見本図・1ページ目このページを別タブで見る
1

三つの経路を作る

A・B・Cの三つのループを持つ線路を作ります。それぞれの経路へ別の色の合図を置き、通過した経路をスクラッチで判別できるようにします。

2

1〜100の乱数を三つに分ける

乱数が1〜33ならA、34〜66ならB、67〜100ならCというように条件を作ります。100は3で割り切れないため完全に同じにはなりません。どの経路を34通りにするかも決めます。

3

回数を表示して止める

A・B・Cの通過イベントで対応する変数を1増やします。現在のループ数と目標回数を画面に表示し、目標回数になったら停止します。

4

200回で予想を確かめる

実験前に各経路が何回程度選ばれるか予想します。200回分を記録し、各経路の割合と累積割合を求めます。予想と違った場合も、条件の範囲とランダムなばらつきの両方から理由を考えます。

このページで使うもの

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