第3回・貨車とLED

貨車を動かして、ライトを光らせよう

貨車の連結・切り離しとライトの色を組み合わせ、見た目と動きがつながるプログラムを作ります。

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今日はここまで

家庭では、貨車を動かすか、ライトを光らせることができたら終了できます。授業では、両方を組み合わせた作品を作り、ほかの人が動きを再現できるか確かめます。

  • 貨車を連結・切り離しできる
  • ライトの色をブロックで変えられる
  • 動きと色を組み合わせたプログラムを作れる

始める前に

走行・待つ・停止のブロックを順番につなげられること。

用意するもの

  • 接続したスマートトレイン本体
  • 貨車
  • 長い円形の線路
  • スクラッチ
  • 記録用紙またはノート

写真・画面で確認

見ながら進める

画面で押す場所と、使うブロックを、実際の資料で確認できます。

1A・B・Cの順番を読み、貨車が最後まで連結されるものを予想します。
A・B・Cの順番を読み、貨車が最後まで連結されるものを予想します。このページを別タブで見る
2距離・貨車・ライトを組み合わせた実際のブロックです。
距離・貨車・ライトを組み合わせた実際のブロックです。このページを別タブで見る
1

貨車の動きを予想する

画像のA・B・Cを見て、最後まで貨車が連結されているものを予想します。走行、切り離し、停止のブロックが実行される順番を上から指でたどり、選んだ理由を記録します。

2

連結と切り離しを試す

貨車の矢印をスマートトレイン本体へ向けて連結します。走行ブロック、待つブロック、貨車を切り離すブロックをつなぎ、実際の動きと予想を比べます。

3

ライトの色を比べる

上部ライトの色を変えるブロックを使い、赤・緑・青などを一つずつ試します。色相の数値だけを変える方法と、赤・緑・青の強さを組み合わせる方法を見比べます。

4

貨車とライトを組み合わせる

出発時、貨車を切り離す前後、停止時のどこで色を変えるかを決めます。先に紙へ『動き・色・時間』の順番を書き、それをブロックへ置き換えます。

5

作品を見せて直す

ほかの人にプログラムを見せず、実際の動きだけを見てもらいます。何を表した動きに見えたかを聞き、自分の意図と違ったところを一つ直します。

このページで使うもの

画像つき資料・印刷用PDF・データ

資料はサイト内で読めます。印刷や保存が必要なときだけ、詳細ページからダウンロードしてください。