第4回・音

音とイベントを組み合わせよう

列車の動きや分岐をきっかけに端末から音を鳴らし、動きと音のタイミングを設計します。

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今日はここまで

家庭では、列車の動きに合わせて音を1回鳴らせたら終了できます。授業では、分岐や停止をきっかけに複数の音を使う作品を作り、聞き手の反応から直します。

  • スクラッチの音を鳴らせる
  • 動きや分岐を音のきっかけにできる
  • 音と走行を組み合わせた作品を作れる

始める前に

走行・待つ・停止をつなぎ、イベントを一つ使えること。

用意するもの

  • 接続したスマートトレイン本体
  • 分岐を含む線路
  • スクラッチ
  • 音が聞こえる端末
  • 必要に応じて音源ライブラリ

写真・画面で確認

見ながら進める

画面で押す場所と、使うブロックを、実際の資料で確認できます。

1走行と音を交互につないだ実際のブロックです。
走行と音を交互につないだ実際のブロックです。このページを別タブで見る
2分岐を通過したときに音を鳴らすA・Bのブロックを見比べます。
分岐を通過したときに音を鳴らすA・Bのブロックを見比べます。このページを別タブで見る
1

音が鳴る場所を予想する

画像のA・Bを上から順に読み、どの動きのあとで音が鳴るかを予想します。走行、待つ、音、停止の順番を矢印で記録します。

2

最初の音を鳴らす

スクラッチの音カテゴリーから短い音を一つ選び、ブロックを押して鳴ることを確認します。次に走行、待つ、音、停止をつなぎ、実際のタイミングを確かめます。

3

分岐を音のきっかけにする

分岐線路を検知したときのブロックの下に音をつなぎます。分岐を通る前に音が鳴るか、通ったあとに鳴るかを予想し、実際の聞こえ方と比べます。

4

自分の音を追加する

音源ライブラリから使いたい音を選び、スクラッチへ読み込みます。出発、駅、分岐、到着など、音が必要な場面を一つ決めて使います。

5

音と動きの作品を作る

音を2種類まで選び、どの動きで鳴らすかを先に紙へ書きます。実際に動かし、音が早すぎる・遅すぎる場合は待つ時間かイベントの位置を一か所だけ直します。

このページで使うもの

画像つき資料・印刷用PDF・データ

資料はサイト内で読めます。印刷や保存が必要なときだけ、詳細ページからダウンロードしてください。