中級

点滅運転

分岐を通るたびに、上部LEDの色と点滅の速さが変わるプログラムを作ります。

今日はここまで

分岐を通るたび、上部LEDの色と点滅の速さが変わったら終了できます。

  • 分岐イベントで色と点滅時間を変えられる
  • 乱数を使って毎回違う動きにできる
  • 点灯時間と消灯時間を合わせて1秒にできる

始める前に

分岐イベントと変数を使えること。

用意するもの

  • 接続したスマートトレイン本体
  • 分岐を含む線路
  • スクラッチ
  • 必要なときだけ使う完成データ

写真・画面で確認

見ながら進める

画面で押す場所と、使うブロックを、実際の資料で確認できます。

1点滅運転完成データの日本語ブロックです。分岐を通るたび、色と点滅時間を乱数で決めます。
点滅運転完成データの日本語ブロックです。分岐を通るたび、色と点滅時間を乱数で決めます。日本語のブロックを大きく見る
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完成した動きを先に見る

完成データでは、旗を押すと30cm/秒で走ります。分岐を通ると「色」と「一瞬」という二つの変数が変わり、その値を使って上部LEDが点滅します。

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最初の設定を組む

緑の旗の下で「色」と「一瞬」を0にし、フィードバック音をオン、ライトをオフにします。そのあと、前向きに30cm/秒で走らせます。

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分岐で二つの値を変える

分岐を検知したとき、「色」を0から100までの乱数にします。「一瞬」は、1を2から5までの乱数で割った値にします。分岐を通るたび、色と点灯時間が選び直されます。

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1秒の中で点滅させる

「ずっと」の中で、上部LEDを「色」の値で光らせて「一瞬」秒待ちます。次にライトを消し、「1−一瞬」秒待ちます。点灯と消灯を合わせると1秒になります。

このページで使うもの

完成データ

上の日本語ブロックと説明を確認し、完成形を試すときだけSB3ファイルをダウンロードしてください。