中級

分岐カウント

5m走るまでに通過した分岐の数を記録し、画面のキャラクターに結果を言わせます。

今日はここまで

500cm走って停止し、通過した分岐の数が画面に表示されたら終了できます。

  • 5mを500cmへ直せる
  • 分岐の通過回数を数えられる
  • 決めた距離で停止して結果を表示できる

始める前に

距離イベント、分岐イベント、変数を使えること。

用意するもの

  • 接続したスマートトレイン本体
  • 分岐を含む線路
  • スクラッチ
  • 必要なときだけ使う完成データ

写真・画面で確認

見ながら進める

画面で押す場所と、使うブロックを、実際の資料で確認できます。

1分岐カウント完成データの日本語ブロックです。500cm走るまでに通った分岐を数えます。
分岐カウント完成データの日本語ブロックです。500cm走るまでに通った分岐を数えます。日本語のブロックを大きく見る
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開始時に二つの値を0にする

緑の旗を押したら、変数「通過数」を0にし、スマートトレインの走行距離も0へ戻します。そのあと30cm/秒で前進し、画面に「通過数を数えているよ!」と表示します。

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分岐を一つずつ数える

分岐を検知したとき、「通過数」を1ずつ増やします。同じ分岐を繰り返し通った場合も、通るたびに1回として数えます。

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500cmで止める

5mは500cmです。「走行距離が500cm以上になったとき」の下に、走行を止めるブロックを置きます。そのあと上部LEDを色33で光らせ、「計測中」と2秒表示します。

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結果を画面に出す

最後に「通過数」の値を画面に表示します。同じ線路でも開始位置が違うと結果が変わることがあるため、比べるときは同じ位置から始めます。

このページで使うもの

完成データ

上の日本語ブロックと説明を確認し、完成形を試すときだけSB3ファイルをダウンロードしてください。