中級

ぐるぐる回転

円形の線路を1周する距離を使って周回を数え、3周したところで停止します。

今日はここまで

1周ごとに音とライトが反応し、3周したところで停止したら終了できます。

  • 直径×3.14で1周の距離を決められる
  • 1周ごとに回数を1増やせる
  • 3周したところで停止できる

始める前に

距離イベント、変数、「まで繰り返す」を使えること。円周率はページ内で説明します。

用意するもの

  • 接続したスマートトレイン本体
  • 見本と同じ円形の線路
  • スクラッチ
  • 必要なときだけ使う完成データ

写真・画面で確認

見ながら進める

画面で押す場所と、使うブロックを、実際の資料で確認できます。

1ぐるぐる回転完成データの日本語ブロックです。1周ごとに距離を戻して回数を数えます。
ぐるぐる回転完成データの日本語ブロックです。1周ごとに距離を戻して回数を数えます。日本語のブロックを大きく見る
1

最初の値をそろえる

旗を押したら走行距離を0にし、変数「回数」と「フラグ」を0、「直径」を40、「円周率」を3.14にします。汽笛を鳴らして30cm/秒で前進します。

2

1周した合図を作る

走行距離が「円周率×直径」以上になったとき、「フラグ」を1にします。同じイベントの中で、現在の回数に合わせて音を鳴らし、上部LEDを点滅させます。

3

1周ごとに回数を増やす

「回数が3になるまで繰り返す」の中で、「フラグが1になるまで待つ」、走行距離を0へ戻す、「回数」を1増やす、「フラグ」を0へ戻す、の順に置きます。これで各周を別々に数えます。

4

3周したら止める

回数が3になると繰り返しを抜け、走行を停止します。1.5秒待って汽笛を鳴らし、終了を知らせます。

このページで使うもの

完成データ

上の日本語ブロックと説明を確認し、完成形を試すときだけSB3ファイルをダウンロードしてください。