中級

時間計測

円形の線路を1周する時間を6回測り、結果を画面のリストへ記録します。

今日はここまで

画面の「回転タイム」リストに6個の時間が入り、自動で停止したら終了できます。

  • 1周するたび距離とタイマーを0へ戻せる
  • 時間をリストへ追加できる
  • 6回記録したところで自動停止できる

始める前に

1周の距離を求め、距離イベントを使えること。

用意するもの

  • 接続したスマートトレイン本体
  • 見本と同じ円形の線路
  • スクラッチ
  • 必要なときだけ使う完成データ

写真・画面で確認

見ながら進める

画面で押す場所と、使うブロックを、実際の資料で確認できます。

1時間計測で使う円形の線路です。同じ形と速度のまま6回測ります。
時間計測で使う円形の線路です。同じ形と速度のまま6回測ります。線路の形を大きく見る
2時間計測完成データの日本語ブロックです。1周ごとの時間を回転タイムへ6件記録します。
時間計測完成データの日本語ブロックです。1周ごとの時間を回転タイムへ6件記録します。日本語のブロックを大きく見る
1

計測用の値をそろえる

旗を押したら「直径」を40、「円周率」を3.14にします。リスト「回転タイム」の中身をすべて消して画面に表示し、走行距離とタイマーを0へ戻します。

2

40cm/秒で計測を始める

前向きに40cm/秒で走らせ、汽笛を鳴らします。この速度と線路の形は、6回の計測が終わるまで変えません。

3

1周ごとに時間を記録する

走行距離が「直径×円周率」以上になったとき、走行距離を0へ戻します。タイマーの値を変数「時間」に入れ、タイマーを0へ戻してから「回転タイム」リストへ追加し、ベルを鳴らします。

4

6回で停止して比べる

リストの長さが6になったら走行を停止します。6個の時間を見て、最も短い値、最も長い値、差がどのくらいあるかを比べます。

このページで使うもの

完成データ

上の日本語ブロックと説明を確認し、完成形を試すときだけSB3ファイルをダウンロードしてください。