1
時間の比で円周率を調べる
同じ速さで走ると、距離は時間に比例します。円の直径と同じ長さの直線を走る時間をTd、円を1周する時間をTcとすると、πはTc÷Tdで近似できます。
2
直線の時間を測る
白・紫のスナップでタイマーを0にし、決めた直線区間の終わりで経過時間を記録します。同じ速度で6回程度測り、平均時間Tdを求めます。
3
円の時間を測る
円形線路上の同じ位置から反時計回りに走らせ、1周する時間を6回程度記録します。平均時間Tcを求めます。
4
πと誤差を計算する
Tc÷Tdを計算し、3.14と比べます。誤差率は「実験値と3.14の差の絶対値÷3.14×100」で求めます。速度、直線区間の長さ、円の直径をどこで測ったかが結果へ与える影響を考えます。


