短時間は基本を絞る
単発では、走行、白から始まるコマンド、予想と修正の3点に絞ります。
塾・教室で使う
少人数の継続学習にも、単発ワークショップにも使えるよう、固定の修了期間を置きません。
対象
始める前の確認
進め方
単発では、走行、白から始まるコマンド、予想と修正の3点に絞ります。
スナップを基本、スクラッチを中心、Pythonを発展として、学習者ごとに開始位置を調整します。
線路設計、コマンド設計、運転、記録の役割を交代し、待ち時間を学びに変えます。
完成した線路だけでなく、どのコマンドをなぜ選び、どこを直したかを発表します。
指導者用
先生が探し直さなくてよいよう、指導者用資料と学習者へ渡す資料を、授業ごとに同じ場所へまとめます。
参加者の読み方や経験に合わせ、1時間用またはテーマ課題を選びます。
順番は基本操作、コマンド、速度・時間、分岐、応用です。