塾・教室で使う

人数と時間に合わせて、組み替える。

少人数の継続学習にも、単発ワークショップにも使えるよう、固定の修了期間を置きません。

対象

プログラミング教室、学習塾、放課後活動、イベント・ワークショップ

始める前の確認

  • 1台あたりの人数と交代時間を決める
  • 利用する課題だけを印刷する
  • 線路やスナップをセットごとに分ける
  • 片付けと充電の担当を決める

進め方

指導の基本

1

短時間は基本を絞る

単発では、走行、白から始まるコマンド、予想と修正の3点に絞ります。

2

継続なら段階を分ける

スナップを基本、スクラッチを中心、Pythonを発展として、学習者ごとに開始位置を調整します。

3

役割と本体を交代する

線路設計、コマンド設計、運転、記録の役割を交代し、待ち時間を学びに変えます。

4

成果を言葉にする

完成した線路だけでなく、どのコマンドをなぜ選び、どこを直したかを発表します。

指導者用

資料と案内

先生が探し直さなくてよいよう、指導者用資料と学習者へ渡す資料を、授業ごとに同じ場所へまとめます。