ねらいを一つ決める
初回は基本操作、次にコマンド、予想、実験へ進みます。年齢ではなく、できることを見て開始位置を選びます。
学校・授業で使う
指導案と配布用課題を分け、授業時間と学習のねらいから選べるようにまとめました。
対象
始める前の確認
進め方
初回は基本操作、次にコマンド、予想、実験へ進みます。年齢ではなく、できることを見て開始位置を選びます。
説明、予想、実行、修正、振り返りを一つのまとまりにします。50分で複数の段階を終える必要はありません。
線路、スナップ、運転、記録を交代し、特定の学習者だけが本体を操作し続けないようにします。
正解だけでなく、最初の予想と直した理由を言葉や図で残します。
指導者用
先生が探し直さなくてよいよう、指導者用資料と学習者へ渡す資料を、授業ごとに同じ場所へまとめます。
配布前に、充電・本体操作・スクラッチの接続を先生自身で一度確認します。
授業案と配布プリントを含むPDFです。学習者には必要なページだけを配布します。
学習者用ページとは分離した、進行役向けの1ページ資料です。
先生用ガイドと、実際に学習者へ渡す画像つき資料を同じ場所から選べます。