家庭で見守る

答えを教えるより、試せる環境を。

子どもの年齢だけで進度を決めず、同じ課題を繰り返してもよい前提で見守ります。

対象

家庭学習、親子での利用、一人で進める学習のサポート

始める前の確認

  • 充電と線路の接続だけ最初に確認する
  • 小さなスナップを置く場所を決める
  • 困ったときは正解ではなく確認する場所を伝える
  • 終わったら本体の電源と部品数を確認する

進め方

指導の基本

1

子どもが選ぶ

基本レッスンは順番に、選択課題は興味のあるものを選びます。難しければ前の課題へ戻れます。

2

予想を聞く

走らせる前に『どう動くと思う?』と聞き、答えを訂正せずに実物で確かめます。

3

一か所だけ直す

うまくいかないときは、白の位置、色の数、すき間、向きのどれか一つを確認します。

4

終わりを決めすぎない

1回で終わらなくても問題ありません。時間より、本人が区切りを説明できることを大切にします。

指導者用

資料と案内

先生が探し直さなくてよいよう、指導者用資料と学習者へ渡す資料を、授業ごとに同じ場所へまとめます。