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使い方・仕組み

操作の手順と、スマートトレインが動く仕組み。

合図が動きになるまで

スナップの色、画面からの操作、プログラム。どの方法でも、動く仕組みはスマートトレイン本体にあります。

スナップ

レールに色を置く

本体の色センサーが、色の並びを読み取ります。

色の合図を読む
Scratch・Pythonなど

画面から動かし方を伝える

画面で操作したり、プログラムを実行したりします。

Bluetoothで送る
スマートトレイン本体

合図を処理し、部品を動かす

動きや状態が変わる

  • 走る・止まる
  • 進路を選ぶ
  • ライトを変える
  • 貨車を切り離す

本体から端末へ、情報も返る

端末の画面・プログラム
Bluetooth
スマートトレイン本体

Scratch・Pythonでは、走行距離や、色・分岐を検知した情報もプログラムに使えます。

レールと本体の役割

レールは走る道をつくり、分岐レールは進路を分けます。読み取り・走行・ライト・音・貨車の切り離しを担う部品は、本体にあります。

スナップはレールに置く色の合図。画面での操作やプログラムは、Bluetoothで本体とやり取りする方法です。スナップだけで動かすときは、端末との接続は必要ありません。

本体の中を見る

本体を分解しないでください。

図の番号か部品名を選んでください。

スマートトレインの分解図。外装から基板、電池、内部ケース、車輪まで、18か所の部品を表示しています。

図は左右に動かせます。

部品 16 / 18

前部カラーセンサー

前向きに進むとき、レールの色を読む。

本体の前寄りの底面にある色センサーです。前向きに走るとき、レールに置いたスナップの色を読み取ります。

色の並びは、速さ・停止・分岐などの合図になります。Scratch・Pythonでは、色を検知した情報をプログラムの条件として使うこともできます。

本体の部品図

図は上下・左右に動かして見られます。

スマートトレインの部品図。ボディ、前後と上部のライト、白色LED、スピーカー、基板、充電口、電池、メモリー、内部ケース、前後の色センサー、加速度センサー、モーター、速度センサー、連結器、ステアリング機構。

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