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スナップの使い方

色の合図で、止まる・向きを変える・貨車を切り離す・進む道を選ぶ操作を試します。

使い方ガイドA4横・全6ページ
1ページ:まず、走る場所をつくる

1 まず、走る場所をつくる

直線2本と曲線8本で、一周できる線路を組みます。

  1. 平らな床や机に、図と同じ形でレールを並べます。
  2. レールをつなぎ、つなぎ目の浮きやずれを確かめます。
  3. 本体をレールに乗せます。スナップは次のページで付けます。

一周つながれば、準備完了です。貨車とスナップは、まだ付けません。

床で使う場合

人が通る場所を避け、線路や車両を踏まないように気をつけましょう。

机で使う場合

脱線した車両にすぐ手が届き、机から落ちにくいよう、線路の周囲に十分な余裕を取りましょう。机の下に柔らかいマットを敷くと、落下したときの衝撃を和らげられます。

2ページ:スナップは、隙間なくはめる

2 スナップは、隙間なくはめる

1つのコマンドは、1本のレールの中に並べます。

コマンド同士の間隔
1〜2個分あける
  1. 白・赤を隣り合わせに置き、上から軽く押してはめます。
  2. 浮きや隙間がないことを確かめます。
  3. 白から順に読めるように、本体を手前に置きます。

別のコマンドとは、スナップ1〜2個分の間を空けます。

3ページ:白・赤で、2秒止める

3 白・赤で、2秒止める

色の並びが、スマートトレインへの合図になります。

  1. 本体を止め、直線に白・赤を並べます。
  2. 本体を白の手前に置き、右向きに走らせます。
  3. 2秒止まったあと、また走るか確かめます。

白 → 赤の順に通ると2秒停止。そのあと、自動で走り出します。

4ページ:白・青で、向きを変える

4 白・青で、向きを変える

本体は回転せず、後ろ側を先頭にして戻ります。

  1. 本体を止め、赤を青に替えます。白・青を隣同士に並べます。
  2. 白から読む向きで走らせ、向きが変わるか確かめます。
  3. 後ろ向きに走る場合も、「進む向きに対して白が先」です。
5ページ:白・黄で、貨車を切り離す

5 白・黄で、貨車を切り離す

貨車の矢印は、本体の方へ向けます。

  1. 本体を止め、青を黄に替えます。白・黄の順に並べます。
  2. 貨車の矢印を本体へ向けて、本体の後ろにつなぎます。
  3. 白の手前から、本体に貨車を引かせて走らせます。

貨車がその場に残り、本体だけが走り続ければ成功です。

切り離せないとき

白から読んでいるか、貨車の矢印が本体に向いているかを確認します。貨車の矢印を本体と反対に向けると、磁石でつながりますが、自動では切り離せません。

6ページ:分岐のある線路をつくる

6 分岐のある線路をつくる

図の線路は、曲線10本と分岐2本でつくれます。

  1. 本体を止め、貨車とスナップを外します。
  2. 分岐は、1本側のつなぎ目が「凸」と「凹」のものを1本ずつ使います。
  3. 上は青の面、下は赤の面にして、図と同じ形につなぎます。

本体を、上の分岐の手前に置きます。次のページで進む道を変えてみましょう。

うまくつながらないとき

分岐レールの表裏と、つなぎ目の凹凸を確認します。力を入れて曲げず、図の上下と同じ向きに置き直してください。

7ページ:3つ目の色で、進む道を選ぶ

7 3つ目の色で、進む道を選ぶ

分岐は水色から読みます。最初の2色は固定です。

  1. 上の分岐の青い面で、固定の水色・青に続けて緑を1枚付けます。
  2. 分岐の手前から走らせると、まっすぐ進みます。
  3. 本体を止め、追加した緑だけを青に替えて、もう一度走らせます。

青に替えると右へ曲がります。固定の2色は外しません。

赤い面ではどうする?

水色・赤が固定された面では、3つ目の緑で直進、赤で左折です。分岐の合図は水色から読み、曲がる側・まっすぐな側を見比べてください。

分岐の合図は4種類

まっすぐ・曲がる・交互・ランダムの4種類があります。黄は交互、追加しない場合はランダムです。全ての色の並びと詳しい動きは、最後の「全てのコマンドを見てみよう」から調べられます。

よくある質問

気になる質問を選ぶと、ヘルプの回答が開きます。

次は、どんな動きにしてみる?

速さ・停止時間・分岐など、色の並びと動きを調べられます。

全てのコマンドを見てみよう

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