スマートトレイン本体を探して接続する
TrainScanner(timeout=10.0)10秒を上限にスマートトレイン本体を探します。withを出ると切断します。停止命令は別途必要です。
with TrainScanner(timeout=10.0) as train:
print(train.name)使い方・注意点を読む
from intelino.trainlib import TrainScannerは、スマートトレイン本体を探す道具を使えるようにする行です。
with … as train:で見つかったスマートトレイン本体をtrainという名前で扱います。その下で字下げした行が、接続中に行う処理です。timeoutは探す時間の上限で、走る時間ではありません。
何台も電源が入っていると、最初に見つかった別のスマートトレイン本体につながることがあります。対象を限定するときはdevice_identifierにスマートトレイン本体のBluetooth/UUIDアドレスを指定します。
