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Pythonを始める|ゆっくり進める

7つの手順で、スマートトレイン本体を走らせて止めるところまで進めます。

Windowsの手順(Python 3.14)
変更
使うパソコン

手順 7 / 7

今日は終える・次回また使う

保存した道具とファイルを残し、次回は入れ直さずに始めます。

1.保存して、作業を終える

作業を終えるたび

今日書いた内容を残し、本体を止めて終了します。

やること

まず実物が止まり、Shellにfinishedが出たことを確認します。finishedまで進んだコードは本体との接続も終了しています。画面を閉じるだけで走行が止まるとは考えません。

編集画面のFile → Saveで内容を保存してから、IDLEの各ウインドウとターミナル/コマンド プロンプトを閉じ、本体の電源も切ります。matrain-pythonと、その中の.venv・check_train.py・first_train.pyは次回用に残します。

ここまでできたら保存が終わり、本体の電源を切った。

プログラムが終わらない

本体のボタンで実物を止めます。IDLE Shellをクリックし、Control(Ctrl)+Cで実行を中断します。保存してから画面を閉じます。

2.次回は、作業する場所を選ぶ

次回から

前に用意した道具とファイルを、もう一度使います。

やること

ターミナル/コマンド プロンプトを開きます。下の指示を実行します。画面の開き方は手順3で確認できます。

Pythonのダウンロード、インストール、道具の追加をやり直す必要はありません。

コマンド プロンプトへ貼り付け、Enterを押す
cd /d "%USERPROFILE%\matrain-python"
cd

ここまでできたら表示された作業場所の最後がmatrain-pythonになった。

画面の開き方を忘れた

MacはCommand(⌘)+スペースから「ターミナル」を検索します。Windowsはスタートの検索にcmdと入れて「コマンド プロンプト」を開きます。

matrain-pythonが見つからないと出る

前に使ったのと同じパソコン・ユーザーで開いているか、フォルダーの名前や置き場所を変えていないか確認します。ファイルが別の場所にある場合は、そこを選んで使います。

3.保存してあるプログラムを開いて使う

次回から

前のプログラムを開き、本体をまた動かします。

やること

下の指示で、この作業の.venvからIDLEを開きます。ShellのFile → Open…を選び、matrain-pythonのfirst_train.pyを開きます。保存画面と同じ方法で、そのフォルダーを指定できます。

本体の電源とBluetoothをオンにし、ほかの接続を終了します。本体を線路に置き、first_train.pyの編集画面のRun → Run Moduleで動かします。Pythonの導入や道具の追加をやり直す操作ではありません。

コマンド プロンプトへ貼り付け、Enterを押す
cd /d "%USERPROFILE%\matrain-python" && .venv\Scripts\python.exe -m idlelib

ここまでできたら保存した内容で本体が動き、止まった。前に時間を2秒へ変えたなら、2秒で動きます。

本体につながらない

何度も実行せず、手順5で電源と接続、検索の表示を確認します。

次回の始め方も確認できました

次回は、保存したfirst_train.pyを開いて使えます。

ファイルのダウンロード

ダウンロードの確認

ファイル名:

この端末に保存します。閲覧中のページはそのまま残ります。