Pythonを始める|ゆっくり進める
7つの手順で、スマートトレイン本体を走らせて止めるところまで進めます。
Windowsの手順(Python 3.14)
変更
使うパソコン
手順 1 / 7
使うものと、ゴールを確認する
パソコンに必要な道具を入れ、本体を3秒走らせて止めるまで進めます。
1.使うものをそろえる
始めるときパソコンから実物の列車を動かすための準備です。
やること
WindowsかMacのパソコン、充電したスマートトレイン本体、線路を用意します。最初は本体1台を使います。
パソコンと本体はBluetoothという無線でやり取りします。Pythonや道具をダウンロードするときには、インターネットも使います。
この手順はWindows 11以降(22000以降)が対象です。Windows 10では、この手順のBluetooth用の道具の対応条件を満たしません。
ここまでできたら3つが手元にそろったら次へ。
iPad・スマートフォンしかない
このページはWindows・Macの操作で説明しています。iPadやスマートフォンでは、この手順のまま進められません。パソコンを用意してから進めます。
本体の電源が入らない
本体を充電し、電源が入ることを確認します。Pythonの準備をやり直す必要はありません。
本体の充電方法を確認するパソコンにソフトを追加してよいか分からない
学校・会社などのパソコンなら、管理している先生・担当者にPythonを追加してよいか確認します。
2.これからすることを知る
最初に確認このサイトを読みながら、別の画面でパソコンを操作します。
やること
Pythonは、書いたプログラムを動かすためのソフトです。プログラムは、パソコンにしてほしいことを書いた手順です。
まず必要なソフトと道具を入れます。そのあと、本体とつながるか確認し、3秒走らせて止めます。ソフトを入れる作業は最初だけ。保存したプログラムは次回も使えます。
ここまでできたら次はPythonをパソコンに入れます。
この手順の完了の目印
WindowsかMacのパソコン、充電した本体、線路がそろった。
