Pythonを始める|ゆっくり進める
7つの手順で、スマートトレイン本体を走らせて止めるところまで進めます。
変更
手順 2 / 7
Pythonをパソコンに入れる
ファイルを保存し、開いてインストールします。Macは、そのあとに証明書の準備もします。
1.使う版を確認する
初回だけこの説明と同じPythonを使うためです。
やること
この説明では、WindowsはPython 3.14、MacはPython 3.15を使います。3.14や3.15は版の番号です。下のボタンから、使うパソコンに合うファイルを保存できます。
ほかの版がすでに入っていても、削除せず進められます。
ここまでできたら上の「Windowsの手順」「Macの手順」が、自分のパソコンと合っている。
2.入れるためのファイルを保存する
初回だけPythonを入れるための管理ツールを受け取ります。
やること
下のボタンを押し、確認画面で「ダウンロードする」を選びます。別ページが開かず、保存だけ始まることがあります。保存だけではPythonはまだ使えません。
保存したファイルを見るため、Windowsマークのキーを押しながらEを押します。エクスプローラーというファイルの画面が開きます。左側の「ダウンロード」を選び、python-manager-26.4.msixを探します。
ここまでできたらダウンロードにpython-manager-26.4.msixがある。
ボタンを押しても何も起きない・何回も押した
ブラウザーのダウンロード一覧と、エクスプローラーの「ダウンロード」を確認します。ファイルがあれば、ボタンはもう押さず次へ進みます。
複数保存されていても開くのは1つだけです。ファイルがなければ、インターネット接続とブラウザーの保存・許可の表示を確認します。
3.保存したファイルを開く
初回だけ次の手順で、使うPython 3.14を入れられるようにします。
やること
エクスプローラーの「ダウンロード」からpython-manager-26.4.msixをダブルクリックします。
表示された画面の「インストール(Install)」を押し、完了まで待ちます。Python 3.14そのものを入れる操作は、次のページで行います。
ここまでできたらインストールが終わった表示になった。
ファイルを開けない・追加が許可されない
この手順のBluetooth用の道具はWindows 11以降(22000以降)が対象です。学校・会社の制限や管理者の許可が表示された場合は、その内容を担当者に確認します。
この手順の完了の目印
Pythonを入れるための管理ツールをインストールできた。
