Pythonを始める|ゆっくり進める
7つの手順で、スマートトレイン本体を走らせて止めるところまで進めます。
変更
手順 3 / 7
パソコンへ指示を送る画面を開く
文字の指示を1つ試し、Pythonが使えることを確かめます。
1.コマンド プロンプトを開く
作業を始めるたびパソコンへ、文字で指示を送るための画面を開きます。
やること
コマンド プロンプトは、文字でパソコンへ指示を送る画面です。画面下のWindowsマーク(スタート)を押し、検索欄にcmdと入力します。検索結果の「コマンド プロンプト」をクリックします。
C:\Users\名前>のような文字が出ます。>の右側が入力待ちの場所です。そこをクリックして貼り付けます。前からある名前や>は打ち直しません。
ここへ貼り付け、Enterを押します。
ここまでできたらコマンド プロンプトが開き、>の後ろで文字を入力できる。
PowerShell・Python・>>>という画面を開いた
その画面は閉じ、スタートの検索にcmdと入力し直します。検索結果の名前が「コマンド プロンプト」になっているものを開きます。
2.Python 3.14を入れる
初回だけこの説明で使うPythonを、管理ツールに用意してもらいます。
やること
下の枠の「コピー」を押します。コマンド プロンプトをクリックし、Ctrlを押しながらVを押して貼り付けます。Enterを1回押します。
文字が流れ終わり、また>の後ろに入力できるまで待ちます。設定や許可について質問が出たら、その表示を確認します。
pymanager install 3.14ここまでできたら処理が終わり、>の後ろで入力できる。次でPythonの版も確かめます。
pymanagerが「認識されていません」と出る
コマンド プロンプトを閉じて、検索から新しく開き直します。同じ指示をもう一度試します。それでも同じ表示なら、手順2の管理ツールを入れる操作を確認します。
3.Pythonが使えるか試す
初回の確認入れたPythonの版を表示して、準備ができたか確かめます。
やること
下の「コピー」を押し、ターミナル/コマンド プロンプトの入力待ちの行をクリックします。WindowsはCtrl+V、MacはCommand(⌘)+Vで貼り付けます。ここではまだ、指示を入力したところです。
Enter(MacはReturn)を1回押して実行します。押したあとに出るPythonから始まる行を見ます。Python 3.14.xが出て、また入力待ちに戻れば次へ進めます。
pymanager exec -V:3.14 --versionここまでできたらPython 3.14.xと出れば成功。最後の小さな番号は違っても大丈夫です。
command not found・認識されていませんと出る
文字の画面を閉じて、新しく開き直し、同じ指示をもう一度試します。まだ同じ表示なら、Pythonを入れる操作を確認します。
別の版が出る・>>>が表示されている
このページの指示を、そのままコピーしているか確認します。>>>のあるPythonの画面へは貼らず、上の操作で開いたターミナルまたはコマンド プロンプトを使います。
この手順の完了の目印
Python 3.14.xと表示された。
